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『お菓子をやめたいのにやめられない…発狂しそうです』お菓子がやめられない3つの原因を管理栄養士が徹底解説!


じゅり
こんにちは!スポーツ栄養士の佐藤樹里です。

女性のみなさん!お菓子、大好きですよね。

「食後のデザートは別腹♡」 なんて言っていませんか?

ダイエットするぞー!ってやる気を出したのはいいものの、

結局お菓子などのあま〜い誘惑に勝てず、やめたいのにやめられない・・・・

 

今日も帰り道にコンビニに寄って、罪悪感とともにチョコを買って食べてしまう・・・

 

あんなにやる気になっていたのに・・・・!

なぜ?

って、思いませんか?

実は、、、

そのメカニズムがあるのです!!!!

発狂しそうなくらい甘いものがやめられない!3つの原因を管理栄養士が徹底解説!

原因をまとめると3つあります。

①なんとなく口寂しくて食べてしまう。

特にお腹もすいていないのに、なにか口に入っていないと落ち着かない・・・!

ストレスが溜まっていると起こりやすい現象です。

 

②血糖値の急激な上昇のため

1.砂糖がたっぷりのものを食べると急激に血糖値が上がります。

2.上がった血糖値を下げようと、インスリンという血糖値を下げる働きのあるホルモンが大量に分泌されます。

3.インスリンは血糖値を下げる役割があるので、急激に上がった血糖値をいち早く下げようと、

カラダは更に多くのインスリンを分泌します。

4.インスリンを過剰に分泌しすぎて、血糖値を下げすぎてしまい、低血糖になります。

5.低血糖になると脳がパニックになり、もっと糖質を食べて血糖値を上げるように命令がきて、甘いものなどから糖質を再び食べてしまいます…

6.一番最初に戻る

このループです。

 

③脳内の神経物質の乱れ

砂糖を摂ると脳内の神経伝達物質ドーパミンという幸せホルモンが分泌されます。

 

これが麻薬などと同じようになり、中毒化してしますのです。。。

また、肥満の人の場合、食欲抑制ホルモン、”レプチン”の作用が効きにくい、レプチン抵抗性が働いていると考えられています。

そのため、食欲抑制が効かず、甘いものももちろん、食べ過ぎてしまうのです。

*レプチンとは、脂肪細胞から作り出される食欲の抑制などを行うホルモンのこと。

通常血糖値とインスリン分泌の上昇により、脂肪細胞から分泌される。

そこから脳の視床下部に作用して、食欲抑制・エネルギー消費の亢進に作用される。

肥満の人の場合、脳の視床下部に作用する部分が効きにくいと言われている。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

甘いものがやめられず、発狂しそうになることは女性なら誰でもあるはず。

その原因は今日お伝えした3つのことがあります。

①なんとなく口さみしくて食べてしまう

②血糖値の急激な上昇のため

③脳内の神経物質の乱れ

ですね。

 

原因を知っているからこそ何事も対策はできます。

まずが今のご自身の現状を知ることから始めましょう!

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食べるプロテイン専門管理栄養士 佐藤樹里

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