ボディコンテストAPF2026出場しました!!!

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2026年9月19日。APF曳舟大会に出場してきました。

まず、結果から。

モノキニ部門は入賞ならず。
フィットウェア部門は5位入賞。

正直に言うと、自分が「誇れる結果だった」とは思っていません。

むしろ大会が終わった直後は、「こんな結果、SNSに載せたくない」

そう思っていました。

悔しかった。とにかく、悔しかった。


「なんで私は上にいけないんだろう」

ステージに立ち、
順位が入れ替わっていき、どんどん端っこになっていく。

頭の中をいろんなことが駆け巡りました。色々な方々に助けてもらって立てたこの場。

「なんで私は上にいけないんだろう」

いろんなことを考えていました。

そして大会が終わってからも、

目を閉じると、あの暗いステージが浮かんでくる。

それくらい、悔しかった。

ステージからはけるときは、とにかく涙が溢れた。


そんな私に、娘が言ったこと

自宅に帰ってしばらく無気力。。。

そんなとき、4歳の娘が言いました。

「ママが一番だよ」

その言葉を聞いた瞬間、張り詰めていたものが、ふっと軽くなりました。

順位とは関係なく、この子にとって私は「一番」なんだ。

練習をしている過程も知っているし、娘もポージングできるくらいに。

そう思ったら、「もう、そんなに自分を責めなくてもいいか」

と少し思えるようになりました。


それでも、ここまでの過程は間違っていない

結果は結果だけど、今回の結果が悔しかったからといって、
ここまでやってきた過程はなにも間違えてないと思っています。

食事を調整したこと。
トレーニングしたこと。
身体の変化を毎日確認したこと。

子どもたちとの時間や仕事との間で、
どうにか自分の時間を作ったこと。

思うようにいかない日もたくさんあったけれど、
その中で健康を害することもなく、自分なりに積み重ねてきた。

私は、今回までの過程は間違っていなかったと思う。

これは、結果とは別に、自分の信念として残しておきたいです。


大会に出て、得たもの

今回の挑戦で得たものは、大会の結果だけではありませんでした。

食事について。身体について。トレーニングについて。
休むことについて。自分の身体と向き合うことについて。
家庭や仕事とのバランス。

そして、思うようにいかないときに自分とどう付き合うか。

管理栄養士として仕事をしていく上でも、
これからの自分の生活でも、活かしていけることがたーくさんありました。

だからこの経験は、日常に活かしていきます。
そして管理栄養士のわたしが目の前にいる方のお役立てできるように努めていきます。


最後に

今回の結果は、悔しかった。本当に悔しかった。

でも、悔しいと思えるくらい、本気になれた。

そして、本気で挑戦したからこそ見えたものもたくさんありました。
挑戦をすることは、少なからず後退はしない。

応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

2026年9月19日。

この日の気持ちを、忘れないために。

そしていつかこのブログを読み返したときに、

「あのとき、悔しかったな」

って笑えるように。

APF 2026の記録として、ここに残しておきます。

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